役立つかどうかわからない話

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再度、建築会社をさがす。その4

ハウスメーカーの離脱からやむなく新しくハウスメーカー探しを始める必要が生じた私。
その後色々と考え建築家(建築士)にお願いする方向に。応募してきた複数から3つにまで絞った。
というのがちょっと前ですが、前回までのあらすじ。


というわけで、こんにちは。
建築家探しの続きです。と期待させておいて申し訳ないですが、何事もそうでしたが結末はあっけなかったです。

すんなり決まってしまいました。

問い合わせを決めたのは、忘れもしない偶然の平日休みの日。私はたまたま仕事がなくなったこともあり、メールしました。

まず最初に現在の住居からから歩いて数分の建築家にコンタクトを取ろうと考えました。
しかし、何度電話しても電話がつながらず。仕方なくメールをしたものの返事なし。

次にいこうと思い、2番めに家から近いところへ電話。
その日はつながらなかったものの、次の日には折り返しがあり改めて家内に話を聞きに行ってもらうことに。

話を聞きに行った家内の印象では、結構ズバズバいう人とのこと。ただ、正直そうな印象。
そんなに威張っておらず、話しやすそうではあったとのこと。
過去の家は少し変わった感じ。すくなくともハウスメーカーっぽくはなし。

断熱の話を聞いたところ、お金をかければできる。提示予算ではそこまでできない。ただ、意味ない。そこまでこだわらなくてもそんなに寒くない。と言われたのこと。

耐震等級に関しても同様。耐震等級低くても傾くだけ。潰れて死ぬようなものにはならない。意味ない。ただ潰れないので傾いたときに逃げて避難すればOK。等級が高くてもどのみち構造にダメージがかかって建て直すので、そこに過剰にお金をかけるのはもったいない。

ほぼ断熱も耐震も全否定。かなりの変人っぽい。
ただ少なくとも正直そうな人だったので、家内は次の面談を入れてきたとのこと。ということで、私と再度面談になった。

2番めの建築家の面談が決まったあとに1番目の建築家からメールがあり。
たまたま、大学の授業で出れなかったとのこと。親切に過去の建築物の写真を送ってきてくれた。

ただ、ホームページを見たけれども、どちらかというと「建築家」というより「芸術家」「美術家」という印象。
家も作っているが、それよりも皿とか、小物とかいろいろなものを美術展とかに出典している。
家は古民家風。どんなようなものでもできるとは言われたが、ちょっと自分のものとちょっと雰囲気ちがうかも。

3番目の建築家は少し遠い。面談するのにはいろいろ都合を合わせて向かわないといけない。
1番目と2番めの人が駄目だったらにするかな。

ということで、また次回。

建築会社を介すると小物類がめちゃくちゃ高いです。
このあたりは通販で買っておくほうがいいです。ということでアフィリ。