役立つかどうかわからない話

日々経験した役に立たない?情報を

どうして私は建築屋が好きでないのか

こんにちは。

今日は少しぐちになってしまうかもしれません。

最近の私のブログ、改めてみるとかなり辛辣だな思っています。
ただ、素人が素人目線で感じたことを正直に書くことで同じ悩みを抱えている方のヒントになるかもしれないと思い、このまますすめていきます。

自分で自分のブログを読んでみると、私は建築業者とか不動産屋とか金融関係とか好きではないんだろうかと考えてしまいます。

結論から言うと、その中で金融関係以外は、多分嫌いなんだろうなって思います。

今回の家の建築で付き合った窓口の人々、営業、業績など個々人の事情がいろいろあることは理解しているのですが、相手の未来なんて知ったことじゃない。取れるだけ取ってやろうとか、正義も何もなく契約が取れさえすればよいという浅ましさが見積書とかに、にじみ出てて嫌なんですよね。素人でわかっていないから取ってやろうみたいな。なんで、見積もりで洗面器部品75600円って上げてるくせに、やめますって言うとVE案で70000円しか引かれないんだって。

そんな姑息な事しなくても、正直に親身になってくれれば自ずと今後も頼む仕事も多くなるのにと思います。
あれが故障したとか、これが故障したとかの修理ですね。

まぁ、家の2軒めを建てる人が少ないので、あとのことを考えなくても良いという理由もあるのかもしれません。

そう考えると我々医療従事者って、世間ではいろいろ言われてますが、まだ人の将来を考えているなと思います。
穿った言い方をすると、患者さんたちの利害と我々の利害が一致するからですかね。

多分、医療費っていう税金なので、そこまで、がっつかなくても給料入ってくるしその辺は余裕があるかも。

建築以外の業種もリピーターは大事なので見積もりとか、対応が正直なんですかね。

なんかこの業種だけ、顧客対応の中で異質な気がするのです。

もちろん、ビジネスとしての話を言っているだけでプライベートの時は違いますよ。建築屋の社長の友人とかプライベートはすごくいいやつですから。

今日はただのコメントでした。